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ペット葬儀のその後も知ろう

ペット葬を執り行うことができた後は、事務処理や挨拶まわりをしましょう。わんちゃんがペットなら、お散歩コースやドッグラン、ペットショップやカフェなどで飼い主同士が知り合いになることもあります。ペットのお見合いもあれば、動物にもお付き合い(動物関係)が生まれているかもしれません。ペット霊園にお世話になったのなら、葬儀社にお世話になったのなら、当日に支払いを済ませます。挨拶まわりも行いましょう。ペット葬でペットに香典を包むことはマレでしょうが、『線香代』として包む人もいるでしょうから、香典返しを用意しましょう。遺族はいつまでも喪に服すことなく、四十九日まであるいは一周忌までです。ペット霊園に埋葬や供養の相談をすることもあるでしょう。わんちゃんだって、プレートタイプのお墓を建てることができます。永代使用権を取得したり、石材店にてお墓について話し合います。ちなみに、民営や寺院墓地では石材店が指定されていることもあります。納骨や将来のメンテナンスでもお世話になるので、信頼性で選びましょう。担当者がペット霊園での現地調査を行い、予算を伝えて、デザインについて打ち合わせをします。着工から1ヶ月もかからず工事完了するのもペット霊園ならではです。最近では、納骨壇で安置することが増えています。省スペースに骨壺や遺影などが設置できる棚が設けられていたり、誰でも墓参り(供養)に訪れやすい内容です。

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